Corporate Investigation — Executive & Director
代表者・取締役の調査
経営陣の不正・背任行為でお悩みの企業様へ。
社長や役員が会社に不利益をもたらしているのではないか
使途不明な経費の使い込みがあるのではないか
個人的な支出を会社の経費として処理している疑いがある
Why External Investigation?
なぜ社内監査ではなく、外部調査が有効なのか
経営陣による不正・背任行為は、企業の信頼失墜・業績悪化・従業員の士気低下に直結する深刻な問題です。しかし社内での調査には明確な限界があります。
社内監査・内部調査の限界
- 調査対象が経営陣のため、社内での調査が困難
- 証拠を隠滅・改ざんされるリスクがある
- 調査の事実が対象者に漏れやすい
- 客観的な証拠として法的効力が弱い
- 内部告発があっても事実確認が難しい
外部調査(探偵)を使うメリット
- 対象者に知られず秘密裏に調査できる
- 第三者による客観的な証拠収集が可能
- 裁判・株主総会でも有効な報告書を作成
- 顧問弁護士と連携した法的対応が可能
- 内部告発の事実確認を迅速に実施できる
Investigation Targets & Methods
調査対象となる主な不正行為と調査手法
シークレットサービスの調査員は、企業の内部事情に精通し、会計・法務に関する基礎知識も兼ね備えています。緻密な情報収集と証拠収集で経営陣の不正を解明します。
不正行為・背任行為の確認
会社の利益を損なう背任行為や、法規に抵触するような不正な取引などがないか詳細な調査を行います。
使途不明な経費の使い込み
不明瞭な支出や異常な経費計上について、その使途を徹底的に追跡し、会社の資金が適切に利用されているか明らかにします。
経費の私的流用調査
個人的な飲食費・旅行代・物品購入費などを会社の経費として不正に計上していないか、証拠を収集し実態を解明します。
01
行動調査・素行調査
疑わしい行動パターンや接触人物の特定。対象者の行動を監視し、不正の証拠を収集します。
02
情報収集・データ分析
経費精算データ・取引記録・関連情報の精査。公開情報や独自データベースを活用した調査。
03
関係者への聞き込み調査
対象者に悟られないよう細心の注意を払いながら、関係者から情報を収集します。
04
尾行・張り込み調査
対象者の行動を監視し、不正取引の現場・接触人物・立ち回り先などを特定します。
🔒 秘密保持の徹底
調査の事実が社内に漏れないよう、ご依頼者様以外への情報共有は一切行いません。調査中に追加の調査が必要になった場合も、必ずご依頼者様にご報告・了承を得てから進めます。ご相談内容の秘密は厳守いたします。
How To Use & Flow
調査結果の活用場面と依頼の流れ
収集した証拠は、客観的かつ法的に有効な形でご提供します。企業様の迅速な意思決定と法的対応を強力にサポートいたします。
訴訟・法的手続き
裁判での証拠提出に耐えうる報告書を作成。顧問弁護士への委任も無料でサポートします。
株主総会・取締役会
客観的な調査報告書として株主・取締役会での説明資料に活用できます。
示談交渉・社内処分
証拠に基づいた交渉は相手に効果的なプレッシャーとなり、問題解決を有利に進められます。
依頼の流れ
01
無料相談・ヒアリング
疑念の内容・状況・ご要望をお伺いします。秘密厳守でご対応いたします。
02
調査プランのご提案・お見積もり
最適な調査方法と詳細なお見積もりをご提示します。追加費用は事前に明示いたします。
03
調査実施
専門調査員が秘密裏に調査を開始。進捗は随時ご報告いたします。
04
調査報告書のご提出
法的に有効な証拠を含む詳細な報告書をご提出。弁護士への委任も無料でサポートします。