真夏の尾行、アイスが恋しくなる季節です。

こんにちは。総合探偵社シークレットサービスです。

8月に入り、連日の猛暑。
普段から日陰を探して歩くクセのある我々探偵ですが、夏場の尾行はとにかく体力勝負。
今日はそんな「夏のある日」の探偵の日常を、少しだけお届けします。

■ 調査スタートは朝7時

この日はご主人の早朝出勤に合わせて調査を開始。
6時台から現地入りし、マンション前で車内待機。
アイスコーヒー片手に窓を少し開けて風を入れるも、すぐに車内はサウナ状態。
「あと5分で出るって情報…合ってるよね…?」と思いながら、じっと耐える我々探偵。

ようやく出勤する対象者。
そこからは電車に乗っての移動。

■ 不倫カップルは意外と大胆?

午前中は仕事、午後から女性と合流。
最初は仕事の打ち合わせ風…かと思いきや、だんだん距離が近づいていく。
このあたりから、カメラを構える手にも少し緊張感が。

某カフェのテラス席で談笑する2人。
手を握りあいながら笑い合うその光景に、
「うーん、今年の夏は“恋より暑さ”が勝ってるな」と思いながら、淡々と証拠撮影。

■ 調査の合間のごほうび

夕方、対象者と浮気相手が解散したのを見届けて、調査終了。
この日の最高気温は36℃。
冷たい麦茶とコンビニアイスが身体に染みわたる瞬間は、まさに「ごほうび」。

ちなみに最近のお気に入りは、アイスボックス。
「次はどれにしようかな…」と、実は帰り道でこっそりアイス談義している調査員たち。
意外とそんな瞬間に、チームの結束が深まったりします。

■ 最後に

探偵の仕事は、地味で過酷な場面も多いですが、
そのひとつひとつの調査に、「依頼者様の人生」がかかっていると思うと、いつも背筋が伸びます。

でも、たまにはこうしてちょっとした日常もご紹介して、
「探偵って意外と人間らしいな」なんて思ってもらえたら嬉しいです。

では、次回もまた、どこかの街角で。