Price Trouble Guide 探偵選びは「安さ」で選ぶと高くつく。 プロが教える、嘘のない料金の見極め方 料金トラブルの実態と、失敗しない探偵選びのポイントを徹底解説します。探偵に依頼しようと考えている方の多くが、料金面で不安を抱えています。
「1時間4,500円」と書いてあったのに、見積もりを取ったら40万円以上だった
「証拠が撮れなければ0円」と聞いていたのに、証拠が撮れなかったのに30万円請求された
⚠ TRAP 01

「1時間4,500円」は本当に安いのか?

探偵社のホームページには「業界最安値!1時間4,500円〜」という表示が溢れています。しかしこの表示には大きな落とし穴があります。時間単価だけを見て安いと判断すると、最終的に予想の4倍以上の請求書が届くこともあります。

📱 ホームページの表示 108,000 と思いきや…(3日間・1日4時間の計算上)
  • 時間単価 4,500円 × 2名9,000円/h
  • 1日4時間 × 3日 = 12時間
  • 計算上の合計108,000円
💰 実際の請求額 430,000 約4倍!(後から次々と加算される費用)
  • 基本料金 3万円/日 × 3日90,000円
  • 時間料金 9,000円 × 12時間108,000円
  • 車両代 2万円/日 × 3日60,000円
  • 機材費 1.5万円/日 × 3日45,000円
  • 報告書作成費10,000円
  • 諸経費(実費精算)30,000円
  • 実際の総額約430,000円
なぜこのようなことが起きるのか?
1 基本料金が別途発生 時間単価だけを表示し、1日あたり3〜8万円の基本料金は面談時に初めて説明されます。
2 諸経費が後から加算 車両代・機材費・燃料費などが「実費精算」として後から追加されます。
3 調査員の人数が増える 「この案件は4名必要」と面談時に言われ、料金が一気に膨らみます。
4 延長料金が高額 予定時間を超えると割増料金が発生し、断りにくい状況で追加契約させられます。
⚠ TRAP 02

成功報酬「証拠が撮れなければ0円」のカラクリ

「0円」なのは成功報酬の部分だけ。出動費・基本料金・諸経費は結果に関わらず必ず発生します。さらに「成功」の定義が曖昧で、依頼者が納得できない証拠でも「成功」として請求されるケースが後を絶ちません。

「0円」の真実 証拠が撮れなくても必ず発生する費用

「証拠が撮れなければ0円」と表示されていても、実際に0円で済むことはほとんどありません。以下の費用は結果に関わらず必ず請求されます。

  • 基本料金(1日あたり3万〜8万円)
  • 調査員の人件費・出動費・退動費
  • 車両費・機材使用料
  • 報告書作成費・諸経費
「成功」の定義が曖昧 こんな写真でも「成功」として請求される

何をもって「成功」とするかの定義が曖昧なため、依頼者が納得できない結果でも成功報酬を請求されるケースが多発しています。

  • 証拠は撮れたが「決定的ではない」のに請求
  • 全て後ろ姿の写真でも「成功」扱い
  • 遠くて顔がわからない写真でも請求
  • 「調査対象者に会えた」だけで成功扱い
📋 成功報酬制の実際の料金構造(1時間6,000円の例)
🔴 結果に関わらず必ず発生する料金
① 出動費:事務所〜調査開始場所までの交通費
② 退動費:調査終了場所〜事務所までの交通費
③ 基本料金:6,000円 × 調査時間 × 出動人員
④ 諸経費:車両代・ガソリン代・高速代・入店費など
🟡 「0円になる可能性」があるのはここだけ
⑤ 成功報酬:6,000円 × 調査時間 × 出動人員 ← ここだけが0円の可能性
⑥ 車両代:12,000円 × 使用台数
⑦ 緊急調査:12,000円 × 出動予定人員
⑧ 待機料:待機時間 × 出動人員 × 6,000円
通常プラン(結果に関わらず) 50万円 結果が出た場合の総額。追加費用なし。
完全成功報酬プラン(成功時のみ) 100万円 成功時の料金。失敗時も諸経費は発生。
💡 結果が出た場合、通常プランの方が総額では安く済むケースが多いのが実情です
⚠ TRAP 03 + 04

隠れた「基本料金」と「調査員の水増し」

ホームページに載っていない基本料金と、不必要な調査員数の水増し。この2つが組み合わさることで、予想の数倍の請求額になるケースが非常に多く見られます。

TRAP 03 ― ホームページに載っていない「基本料金」

📱 ホームページの表示から計算すると
  • 1時間4,500円 × 2名 × 4時間36,000円
  • 合計(想定)36,000円
💰 実際の見積もり(1日分)
  • 時間料金36,000円
  • 基本料金80,000円
  • 諸経費15,000円
  • 1日合計131,000円
一般的な探偵社 3〜5万円 1日あたり
大手探偵事務所 5〜8万円 1日あたり
低価格を謳う業者 3〜10万円 1日あたり(幅がある)

TRAP 04 ― 調査員の人数水増し

✓ 適正 👥 2名体制(標準) 18万円 3日間・1日4時間
7,500円×2名の場合
△ 要確認 👥👤 3名体制 27万円 同条件・2名より
9万円高い
✗ 水増しの疑い 👥👥 4名体制 36万円 同条件・2名より
18万円高い!
⚠️ 4名以上を提案された場合は料金の水増しを疑うべきです。一般的な浮気調査で4名以上が必要になることはほとんどありません。
「実費精算」という名目で請求される主な諸経費
🚗 車両関連
  • 車両代:1日1〜2万円
  • 燃料費(不明瞭)
  • 高速道路代(実費)
  • 駐車場代(実費)
📸 調査活動費
  • 機材使用料:5千〜2万円/日
  • 入店費(実費)
  • タクシー代(実費)
  • 宿泊費(実費)
📄 その他
  • 報告書作成費:1〜3万円
  • 写真・動画編集費
  • データ保存費
  • 諸雑費(実費)
Our Commitment — Transparent Pricing

当社の透明な料金システム

「終わってみたら予想外の高額請求が…」このような不安とは無縁です。総合探偵社シークレットサービスは、契約時に総額を確定し、後からの追加費用が一切発生しない明確な料金体系を実現しています。

確認項目 一般的な探偵社 シークレットサービス
契約前に総額が確定するか ✗ 不明確 ✓ 完全確定
基本料金の表示 ✗ 非掲載が多い ✓ 込み込み価格
車両費・機材費の扱い ✗ 別途「実費精算」 ✓ すべて込み
報告書作成費 ✗ 1〜3万円別途 ✓ 無料・込み
調査員の人数 ✗ 水増しあり ✓ 適正2名体制
早朝・深夜の割増料金 ✗ 割増あり ✓ 同一料金
成功報酬制の採用 △ トラブル多発 ✓ 採用せず
Sパック(3日間) 240,000 円 / 調査員2名 追加費用 一切なし
この料金に含まれるもの — 隠れた費用はゼロ
調査員2名の人件費
予備調査費
車両1台・燃料費
特殊機材費
報告書作成費
交通費・通信費等の諸経費
早朝・深夜も同一料金
基本料金(追加なし)

契約前に必ず確認すべき5つのポイント

01
総額費用が明記されているか? 「1時間〇〇円」だけでなく、基本料金・諸経費・機材費を含めた総額が事前に提示されているかを確認しましょう。「〜円」の「〜」には注意が必要です。
02
「実費精算」の内訳は明確か? 「実費精算」と書かれている場合、どのような費用がいくらかかるのかを具体的な金額で事前に説明してもらいましょう。「調査後にわかります」は要注意です。
03
調査員の人数は適正か? 浮気調査なら2名体制が基本です。4名以上を提案された場合は、その具体的な理由を書面で説明してもらいましょう。「プロだから」は理由になりません。
04
成功報酬制の「成功」の定義は? 成功報酬制を採用している場合、何をもって「成功」とするのか、契約前に必ず書面で確認しましょう。後ろ姿の写真や遠距離の映像でも「成功」とされるケースがあります。
05
契約書の内容は明確か? 口頭での説明だけでなく、料金体系・キャンセル規定・追加費用の有無などが契約書に明記されているかを必ず確認しましょう。後のトラブルを防ぐ最大の防衛策です。
Free Consultation 料金トラブルで後悔する前に、まずはご相談ください 総合探偵社シークレットサービスでは、ご依頼者様に安心してご相談いただけるよう、総額費用を明確に提示しております。「まずは料金だけ聞きたい」「見積もりだけ欲しい」というご相談も大歓迎です。相談無料・秘密厳守・匿名OK。 24時間365日対応・相談だけでもOK・匿名でのご相談も可能です