「選択肢」が最大化される。 自己調査では得られない法的証拠と、それがもたらす5つのメリット。
プロに浮気調査を依頼する5つのメリット
通常、浮気調査は2〜3名体制が基本です。シークレットサービスでは男女ペアのチームで調査を行うため、どのような状況でも対象者に怪しまれることなく自然に行動を把握できます。
ご自身やご友人が尾行を試みた場合、顔見知りの可能性もあり対象者への接近は困難です。訓練を受けていない方は対象者を見失ったり、尾行が発覚するリスクも高くなります。特殊な訓練を積んだプロの探偵だからこそ、確実かつ慎重な調査が可能です。
電車内やシティホテルのエレベーター内、飲食店などで対象者に接近して撮影を行う際には、市販の機材では対応が難しく、専用の小型カメラや隠し撮り用機材を使用します。
暗所ではラブホテルの出入り口でも昼間のように鮮明に撮影できる暗視ビデオカメラを使用。超望遠ビデオカメラなど探偵ならではの特殊機材を駆使することで、確実かつ決定的な証拠を押さえることが可能です。
調停や裁判で不貞行為を立証するためには、以下のような具体的な証拠が必要です。これらをプロが揃えることで、慰謝料請求や離婚条件交渉を有利に進めることができます。
- ラブホテルへの出入りが複数回確認できる証拠
- ラブホテルでの滞在時間を明確に示す証拠
- 浮気相手の自宅への複数回の出入りの証拠
- これらに伴う写真や動画の確保
- 裁判・調停で証拠能力を持つ調査報告書の作成
離婚を望まない場合でも、配偶者には浮気相手と関係を断ってもらい、浮気相手に対して慰謝料を請求することは可能です。ただし示談交渉または裁判が必要になります。
弁護士に依頼する際に必ず求められるのが「証拠」です。プロの探偵が集めた確実な証拠と調査結果報告書があれば、たとえ離婚を選ばない場合でも浮気相手に対して適切な慰謝料請求・制裁が可能になります。
日本の法律では、有責配偶者(浮気など離婚原因をつくった側)からの離婚請求は原則として認められていません。つまり、裁判や調停で通用する確かな証拠を持っていれば、離婚するかどうかを決める権利はあなた自身にあるということです。
今後の生活やお子様の将来に不安がある場合、この制度はとても心強い味方となります。大切なのは、その判断を自分の意思で選べる状況を作ること。そのためにも確実な証拠をしっかり押さえておくことが重要です。