探偵事務所に浮気調査を依頼する時の注意点(面談時)

旦那が怪しい・・・。妻の様子が・・・。

そんなことから始まる探偵事務所探し。実は探偵事務所を探すことは非常に難しいんです。その理由として、多くの探偵事務所はリピーターが存在しないこと。もうひとつは本当に依頼をした人は口コミ等を書き込まないからです。

たまに口コミサイトやランキングサイト、比較サイトがありますが、あれは全部広告目的のサイトなので騙されないようにしてください。

莫大な調査料金を請求されてしまいます(笑)

浮気調査を依頼する時、多くの方はメールやLINE、電話で予約をして実際に面談に行くことになると思います。

面談は契約に繋がる大切な段階です。確認するべきことは必ず確認するようにすることをお勧め致します。

1、相談員には本当に調査の知識があるのか。または実際に調査を行っている探偵なのか

仮に実際の調査現場のことを知らない相談員の場合、契約欲しさに良いことばかりを言ってきます。調査とは人間が行うものであり、必ずリスクも付きものなので、良いことばかり言う相談員の場合は注意が必要です。「うちは大手だから大丈夫」「5人で調査するから絶対に失敗しない」など、具体的な説明も無いのに契約を迫ってくる事務所は避けたほうが良いと言えます。

2、他社の悪口ばかり言って契約しようとする

「他の探偵事務所はろくに調査もしない」「安い探偵事務所は安いなりだからやめたほうがいい」「○○探偵事務所はトラブルが多くて有名」など、他社の誹謗中傷ばかり言ってくる相談員も避けるべきです。自社の調査技術に誇りを持てないから他社の悪口を言っているのです。

3、調査中に実際に調査現場にいる調査員と直接連絡を取り合うことができるのか確認する

調査中は予想することのできない突発的なことがおこることがあります。ご依頼者様が直接現場の調査員に伝えたいことがあるケースはもちろん、我々探偵もご依頼者様の判断を仰ぎたいケースもございます。そのような時の為に必ず現場の調査員とリアルタイムで連絡を取り合うことが可能か確認することをお勧め致します。

4、予定していた時間より長くなった場合の延長システムの確認

例えば勤務終了時間の18時から調査を開始、真っすぐ帰宅すれば遅くても20時に終了。浮気相手と会った時でも24時には調査は終了できると見込んで1日6時間の契約をしたとします。その場合、2時間で終了した時は2時間分の料金なのか、また、深夜1時になった場合は1時間分だけの延長料金で済むのか必ず確認する必要があります。探偵事務所によっては2時間の調査でも6時間分の調査料金請求だったり、1時間の延長なのに6時間パックなどと称して6時間の追加料金で合計12時間分の料金を請求する探偵事務所は。実は非常に多く存在しています。

5、少し考えさせてください、というと帰らせてくれない。何人も相談員が現れて畳みかけようとする

この理由は極めて単純です。自社の料金が非常に高額であり、他社と比べられてしまうと絶対に自社で契約をしないとわかっているからです。なんとしてでもその場で契約書を書かせようとしてきます。時には次から次に相談員が現れ、とても強引に契約を迫ってきます。強引な探偵事務所ほど絶対に契約をしてはいけません。必ず一旦持ち帰り、複数社の料金比較をすることをお勧め致します。