夫の帰りが遅い、スマホを隠すようになった……。 そんなモヤモヤを抱えた時、頼りになるのはやっぱり気心の知れた友人ですよね。
カフェや電話で「ちょっと聞いてよ!」と愚痴をこぼすだけで、張り詰めていた気持ちがフッと楽になること、私にも経験があります。持つべきものは友達、本当にその通りだと思います。
でも、その友情がときには「取り返しのつかない事態」を招くことがあるって、ご存知でしたか?
◆ 「私が尻尾を掴んであげる!」という優しさの罠
親身になって話を聞いてくれる友達ほど、あなたの苦しむ姿を見てこう言ってくれるかもしれません。 「許せない! 私が旦那さんのあとをつけて、証拠を押さえてあげるよ!」
頼もしい言葉に、つい「お願い!」と言いたくなってしまいますよね。でも、プロの探偵として言わせてください。 その優しさは、全力で断ってください。
なぜなら、素人の方による「探偵ごっこ」は、ほぼ100%の確率で失敗し、状況を最悪なものにしてしまうからです。
◆ 顔見知りだからこそ、バレた時の代償が大きい
私たち探偵と、一般の方(お友達)の決定的な違い。それは「尾行の技術」もそうですが、もっと単純で恐ろしいリスクがあります。 それは、「旦那様がお友達の顔を知っている可能性がある」ということです。
街中でふと視線を感じて振り返った時、そこに「妻の親友」がいたら……旦那様はどう思うでしょうか? 「偶然会った」なんて言い訳は通用しません。瞬時に「妻が友人をけしかけて俺を探らせている」と気づきます。
その瞬間、旦那様の心には「浮気がバレた焦り」よりも、「妻に対する激しい怒り」や「不信感」が芽生えてしまいます。こうなると、話し合いどころではありません。 お友達も、あなたのために動いたのに修羅場に巻き込まれ、友情関係まで壊れてしまう……そんな悲しい結末を、私はいくつも見てきました。
ここで一つ、誤解しないでほしいことがあります。
もちろん、「顔見知りではない他人なら大丈夫」というわけでは断じてありません。プロと違い、素人の方が尾行に必要な技術や経験はゼロです。顔を知られていなくても、すぐに挙動が不審になり、「誰かに見られている」と警戒されてしまいます。
結果的に、証拠が得られずに時間だけが過ぎてしまうリスクは、顔見知りであっても、全くの他人であっても変わらないのです。
◆ スマホチェックも同じです
ご自身で旦那様の寝ている間にスマホを覗き見るのも、同様にリスクが高い行為です。 最近の男性はガードが堅いですし、もしロックを解除しようとして間違えたり、通知で画面が光ったところを見られたら……。「俺を信用していないのか」と逆ギレされるのがオチです。
一度警戒した男性は、尻尾を出さなくなります。証拠隠滅に走り、水面下でより巧妙に浮気を続けるようになってしまうのです。
◆ 1995年創業だから伝えられる「調査の重み」
「調査」というのは、ただ後ろをついていくだけではありません。 対象者に気づかれることなく、確実な証拠を撮り、かつ依頼者様が不利にならないように立ち回る。これは一朝一夕で身につくものではなく、長年の経験とノウハウがあって初めてできることです。
私たちシークレットサービスは、1995年の創業以来、千葉・東京を中心に数多くの浮気調査を行ってきました。 なぜこれほど長く続けられているのか。それは、「バレずに真実を掴む」という結果にこだわり続けてきたからです。
◆ 餅は餅屋、悩みは私たちへ
お友達には、調査ではなく「心のケア」をお願いしましょう。辛い気持ちを聞いてもらう、おいしいご飯を一緒に食べる。それがお友達の本来の役割です。
そして、リスクのある「調査」は、私たちプロにお任せください。 当事務所には女性の探偵や相談員も在籍しています。お友達に相談するのと同じくらい気軽に、でも結果はプロとして確実に。
「まだ浮気かどうかわからないけど……」という段階でも構いません。 大切な友情と、あなたの未来を守るために、まずは一度お話を聞かせてくださいね。

