こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回は、香取市在住の30代女性からご相談いただいた浮気調査の事例をご紹介します。
対象者は同じく30代のご主人。
建築関係の仕事に従事しており、平日だけでなく週末も現場対応や打ち合わせが入ることがある生活スタイルでした。
「仕事だから仕方がない」
そう思いながら支えてこられた奥様でしたが、次第に拭えない違和感を抱くようになり、ご相談に来られました。
◆ ご相談のきっかけ
・帰宅が遅い日が増えた
・身だしなみに急に気を遣うようになった
・スマートフォンを家の中でも手放さなくなった
・理由のはっきりしない出費が増えている
決定的な証拠はないものの、
「仕事以外の時間が増えている気がする」
という直感が、今回の調査依頼につながりました。
◆ 平日の調査開始|仕事後の行動確認
調査は、ご主人の仕事終わりの時間帯から開始しました。
現場終了後、まっすぐ帰宅する様子はなく、車で向かった先は
成田市の繁華街エリア。
ご主人は、特定のスナックに入店。
店内では30代の女性従業員と長時間にわたり親しげに会話をし、
終始、他の客とは明らかに違う距離感で過ごしている様子が確認されました。
閉店後、ご主人はその女性と同時に店を出て、
女性の車に同乗し、成田市内の飲食店へ移動。
食事後もしばらく車内で会話を続けたのち、解散していました。
数日にわたる調査でも、
同一の女性と繰り返し接触していることが確認されました。
◆ 日曜日の調査|浮気相手の自宅と家族の存在が判明
奥様のご要望もあり、
平日だけでなく日曜日の行動も調査対象としました。
この日、ご主人は
「ちょっと仕事の用事がある」
とだけ伝え、普段と変わらない様子で自宅を出発。
その後、向かった先は成田市内の住宅街にあるアパートでした。
ご主人は迷う様子もなく建物内へ入り、
約2時間半にわたって滞在。
ここが、スナック勤務の女性の自宅であることが判明しました。
さらに、別の日曜日の調査では、
女性が自宅から小学生くらいの子ども2人を連れて外出し、
ご主人がその女性と合流。
3人ではなく、女性とその子ども2人、そしてご主人の計4人で
大型ショッピングモールへ移動し、
・フードコートで一緒に食事
・子ども用品売り場やゲームコーナーで過ごす様子
・ご主人が会計を支払う場面
などが確認されました。
調査の過程で、
この女性はバツイチで子どもが2人いる母親であることも判明しています。
単なる客と従業員の関係ではなく、
私生活に深く入り込んだ関係であることが裏付けられました。
◆ 調査の結果|継続的な交際関係が明らかに
今回の調査では、
・スナック勤務中の親密な接触
・店外での複数回の食事
・日曜日に女性の自宅へ出入りする様子
・子ども2人を含めた「家族のような外出」
という一連の行動をすべて記録することができました。
特に、
女性の生活圏・自宅・子どもとの関係まで確認できたことで、
ご主人が一時的な遊びではなく、
継続的な私的関係を築いている実態が明確となりました。
◆ 奥様のご決断
報告書と写真をご覧になった奥様は、
「仕事だと思って我慢してきた時間は、何だったんでしょうね…」
と静かにお話しされていました。
スナックの女性が
バツイチで子どもを抱えていること、
そしてご主人がその生活に入り込んでいる様子を知り、
精神的なショックは非常に大きかったようです。
現在は、証拠をもとに顧問弁護士とも相談しながら、
ご主人としっかり話し合う準備を進めておられます。
◆ 今回のケースを通して
建築関係の仕事は、時間が不規則になりやすく、
「現場」「打ち合わせ」「急な対応」という言葉で、
行動の説明が通ってしまう職種でもあります。
しかし、今回のように
・平日だけでなく休日の行動
・相手女性の生活実態
・子どもを含めた関係性
まで確認できると、
事実ははっきりと浮かび上がります。
少しでも違和感を覚えたときは、感情だけで動くのではなく、
まず“事実”を知ることが大切です。

