「夫(妻)がマッチングアプリを使っている形跡がある…」

スマートフォンにマッチングアプリが入っていた、プロフィール写真を撮っていた、深夜に見知らぬアプリを操作していた。そんな場面に遭遇し、このページを検索された方も多いのではないでしょうか。

近年、浮気・不倫の手口として急増しているのがマッチングアプリを使った不倫です。当社に寄せられる相談の中でも、マッチングアプリがきっかけとなった浮気・不倫案件は年々増加しています。

このページでは、マッチングアプリ不倫の実態・手口・証拠の集め方・対処法について、30年以上の調査実績を持つ当探偵社が詳しく解説します。

なぜマッチングアプリ不倫が増えているのか

出会いのハードルが極めて低い

以前は職場・友人の紹介・合コンなど、不倫相手と出会うためには一定の社会的なつながりが必要でした。しかしマッチングアプリの普及により、スマートフォン一台で手軽に異性と出会える環境が整ってしまいました。

既婚者向けアプリの存在

近年は既婚者であることを前提とした出会い系アプリやサービスも存在しており、「バレずに不倫相手を探したい」という需要に応えるプラットフォームが増えています。これらのアプリは匿名性が高く身元確認が緩いため、以下のような問題が生じています。

通常のマッチングアプリ(Pairs・with・Omiaiなど)では既婚者が独身を装って登録するケースが多くあります。一方、既婚者向けアプリでは独身者が既婚者との関係を求めて登録するケースや、既婚者同士が「お互いバレなければいい」という認識で利用するケースがあります。

いずれの場合も身元確認が不十分なプラットフォームが多く、トラブルに発展しやすい状況になっています。

証拠が残りにくい

マッチングアプリはアカウントの削除が容易で、やりとりの履歴も消しやすい構造になっています。また、LINEなどとは異なり、パートナーが普段使っているSNSとは別のプラットフォームであるため、気づかれにくいという特徴があります。

コロナ禍以降のオンライン文化の定着

テレワークの普及やオンラインコミュニケーションの定着により、「アプリで知り合った人とやりとりする」ことへの心理的なハードルが下がったことも、マッチングアプリ不倫増加の背景にあります。

マッチングアプリ不倫の手口

手口① 独身・バツイチを装って登録する

最も多いのが、既婚者であることを隠して独身または離婚経験者として登録するケースです。プロフィール写真も結婚指輪が映らないよう工夫し、職業や年収なども実態とは異なる情報を記載することがあります。

相手の女性(男性)は既婚者と知らずに交際を始め、後になって発覚するというパターンが非常に多いです。

手口② 「アプリは出会いのきっかけだけ」という言い訳

マッチングアプリで知り合った後は、すぐにLINEやInstagramのDMに移行し、アプリ上のやりとりを削除するケースがあります。これにより「アプリを使っていた証拠」が消え、関係の存在自体を否定しやすくなります。

手口③ 複数のアプリを使い分ける

一つのアプリだけでなく、複数のマッチングアプリを同時に使用するケースも増えています。パートナーに一つのアプリを発見されても「もう使っていない」と言い訳できるよう、別のアプリで活動を続けるという巧妙な手口です。

手口④ アプリをフォルダに隠す・アイコンを変える

スマートフォンのフォルダ機能を使ってアプリを隠したり、アイコンの見た目を変えるアプリを使って偽装したりするケースもあります。一見すると普通のユーティリティアプリに見せかけて、実際にはマッチングアプリを隠しているケースも報告されています。

手口⑤ 「友達として会っている」という言い訳

マッチングアプリで知り合った相手を「昔からの友達」「仕事関係の知人」として紹介するケースもあります。パートナーに不審に思われても「ただの友達」と言い張れるよう、事前にストーリーを作り込んでいることもあります。

マッチングアプリ不倫のサイン

パートナーがマッチングアプリを使って不倫をしている場合、以下のようなサインが見られることがあります。

スマートフォン関連のサイン

見慣れないアプリがインストールされている、または最近アプリを削除した形跡がある。スマートフォンのストレージ使用量が急に増えた。アプリの通知を細かく設定するようになった。スマートフォンの画面を見られたくないそぶりが増えた。

行動・生活パターンのサイン

外出時にやたらとおしゃれをするようになった。帰宅時間が不規則になった。「友達と会う」という外出が増えたが、その友達の詳細を聞いても曖昧な返答しかない。深夜にこっそりスマートフォンを操作している。

態度のサイン

夫婦間のスキンシップが急に減った。会話が減り、どこかそわそわしている。スマートフォンの話題になると過剰に反応する。

マッチングアプリ不倫の証拠を集める方法

自分でできること

アプリの存在を確認することが第一歩です。パートナーのスマートフォンに見慣れないアプリがないか、アプリ一覧を確認できる機会があれば注意して見てみましょう。ただし、無断でスマートフォンを操作することは法的リスクがあるため注意が必要です。

行動パターンの記録も重要です。「〇月〇日、〇時に外出し〇時に帰宅」「外出前に念入りに身だしなみを整えていた」といった具体的な記録をつけておくことで、後の調査依頼の際に役立ちます。

クレジットカードや通帳の確認も有効です。ホテルや飲食店への支払い履歴、マッチングアプリの月額課金などが記録されている場合があります。

プロに依頼すべき理由

マッチングアプリ不倫の証拠収集は、一般的な浮気調査と比べて難易度が高いという特徴があります。その理由は以下の通りです。

相手の身元特定が難しいことが挙げられます。マッチングアプリで知り合った相手の氏名・住所・勤務先などが不明なケースが多く、まず相手の身元を特定するところから調査が始まります。

また証拠の消去が容易であることも難点です。アプリのやりとりはすぐに削除できるため、デジタル上の証拠が残りにくいです。プロの調査員による尾行・張り込みで、実際の接触場面を記録することが最も確実な証拠収集方法です。

さらに複数の相手がいる可能性もあります。マッチングアプリの性質上、一人だけでなく複数の相手と同時進行している場合もあり、調査の範囲が広くなることがあります。

マッチングアプリ不倫が発覚した場合の対処法

ステップ① 証拠を確保してから動く

マッチングアプリの存在に気づいても、すぐに問い詰めることは避けてください。問い詰めることでアプリを削除され、証拠が消えてしまいます。まずは冷静に証拠を確保することを優先しましょう。

ステップ② 相手の身元を特定する

マッチングアプリで知り合った浮気相手に慰謝料請求をするためには、相手の氏名・住所などの個人情報が必要です。探偵事務所では、調査の過程で浮気相手の身元特定も行います。

ステップ③ 既婚者であることを相手が知っていたか確認する

前述の通り、慰謝料請求が認められるためには浮気相手が既婚者であることを知っていた(または知り得た)必要があります。「独身と偽って登録していた」という場合は、浮気相手への慰謝料請求が難しくなるケースもありますが、状況次第では請求が認められることもあります。

ステップ④ 弁護士に相談する

証拠が揃ったら、弁護士に相談して慰謝料請求・離婚・再構築のどの選択肢を取るかを決めましょう。当社では顧問弁護士を無料でご紹介しています。

マッチングアプリ不倫で慰謝料は取れる?

マッチングアプリがきっかけであっても、不貞行為(肉体関係)が証明できれば慰謝料請求は可能です。ただし以下の点に注意が必要です。

相手が独身を装っていた場合は、浮気相手への慰謝料請求が難しくなる可能性があります。ただし、交際期間中に既婚者と気づける状況があった場合(結婚指輪の痕跡・家族の存在を示すものなど)は、過失ありと判断されることもあります。

配偶者への慰謝料請求は、不貞行為の証拠があれば可能です。マッチングアプリを使った浮気であっても、肉体関係が証明できれば通常の不貞行為と同様に扱われます。

よくあるご質問(FAQ)

Q. パートナーのスマートフォンにマッチングアプリが入っていました。これだけで浮気の証拠になりますか?

A. マッチングアプリの存在だけでは不貞行為の証拠にはなりません。実際に異性と会って肉体関係があったことを証明する必要があります。まずは当社にご相談ください。

Q. マッチングアプリで知り合った相手の名前しかわかりません。慰謝料請求できますか?

A. 慰謝料請求には相手の氏名・住所などの個人情報が必要です。探偵事務所では調査の過程で相手の身元特定も行いますので、名前しかわからない段階でもご相談ください。

Q. パートナーがマッチングアプリを削除しました。証拠は残っていますか?

A. アプリを削除しても、実際に会って行動していた事実は消えません。尾行・張り込みによる行動調査で、現在も関係が続いているかどうかを確認することができます。

Q. 既婚者向けのマッチングアプリを使っていた場合、相手への慰謝料請求はできますか?

A. 既婚者向けアプリを使っていた場合、相手も既婚者(または既婚者との関係を求めていた)である可能性が高く、既婚者であることを知っていたと判断されやすいため、慰謝料請求が認められやすいケースがあります。詳しくは弁護士にご相談ください。

まとめ

マッチングアプリ不倫は、従来の浮気と比べて証拠の収集が難しく・相手の身元特定も困難という特徴があります。しかし適切な調査を行えば、証拠を掴み慰謝料請求や離婚を有利に進めることは十分可能です。

「パートナーがマッチングアプリを使っているかもしれない」「すでに浮気相手がいると思うが証拠がない」という方は、まずは当社への無料相談をご利用ください。


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