今日は午前中、管轄の警察署の方が事務所に立ち入り検査に来ました。探偵業法で決まっているので、年に1度は必ずこうして警察の生活安全課の担当者が来られます。
検査といっても、何か悪いことをしていないか調べるというより、「きちんと法令を守って営業しているか」を確認するものです。調査契約書の様式や依頼者とのやり取りの書式確認、調査員名簿など、必要な書類が整っているかを丁寧に細かく見ていきます。
毎回のことですが、やはり警察の方が事務所に来ると少し緊張します。ただ、こちらも法律に則って業務を行っているので、検査が終わると「今回も問題ないですね」という言葉をいただけて、少しほっとします。
探偵業は人の人生に関わる仕事ですから、法律を守り、適正に業務を行うことが大前提。こうした検査は「きちんとやっている」という証でもあるので、依頼者の方に安心していただける一つの要素になるのだと思います。
今日は調査現場は無いので事務所でずっと報告書の作成と撮影済みの映像の整理です。

