工場勤務の夫の妻に浮気の兆候?|千葉県茂原市 30代前半男性のケース
こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回は千葉県茂原市にお住まいの30代前半男性からご相談いただいた浮気調査の事例をご紹介します。
「最近、妻の帰宅時間が遅くなっている…」そんな違和感から始まったこの案件。
少しずつ明らかになる妻の“もう一つの顔”を、浮気調査の現場からお伝えします。
ご相談内容:変化した妻の行動パターン
対象者は30代後半の女性で、茂原市内で専業主婦をされています。
ご依頼者はそのご主人で、普段は工場勤務に従事し、家庭を支えていらっしゃいます。
「以前は家にいる時間が長かったのに、最近は急に外出が増えて、帰りも遅くなっているんです」
「スマホも常に手放さず、通知を隠すように操作している様子で、不安が募りました」
細かな行動の変化が積み重なり、不信感が強まった末、調査のご依頼をいただきました。
【リアルな調査記録】夕方から始まった尾行
対象者の行動が不明確な夕方の時間帯から調査を開始。
茂原市内の自宅を出た妻は、車で市街地方面へ向かい、途中、郊外のカフェ近くの駐車場に車を停めました。
待つこと数分。
そこへ1台の普通車が滑り込むように駐車。降りてきたのは50代の男性でした。
お互いに自然な様子で近づき、すぐに親しげなやりとりを始めました。
対象者は男性とともに店内へ入り、約1時間半ほど飲食を共にし、リラックスした様子です。
その後、2人は一緒に車に乗り込み、高速に乗り茂原市を離れ東金市のホテルへ直行。
ホテルの駐車場で降りてためらうことなく建物に入る姿を確認しました。
その後も続いた“妻の密会”
調査を続ける中で、仕事帰りの時間帯に同じ50代男性と接触する場面を複数回確認。
食事や買い物などを共にし、一見「親しい友人以上の関係」に見える行動でした。
一方、ご主人は「妻は家事や育児で忙しいはず」と信じていましたが、現実は異なっていました。
さらに調査により、浮気相手の男性も既婚者であることが判明し、双方ともに家庭を持ちながら関係を続けていることがわかりました。
ご主人の決断と今後の展望
証拠写真と詳細な報告書をお渡しした後、ご主人はじっくりと考えられ、妻と直接話し合う決断をされました。
「家族のためにも、事実をはっきりさせてから今後を考えたい」
報告書をもとに妻に問いただしたところ、最初は否定したものの証拠の前では認めざるを得ず、現在は今後の対応について話し合いを続けています。
少しでも違和感を感じたら、まずは冷静に行動パターンを見直してみてください。
総合探偵社シークレットサービスは、調査だけでなく、その後のフォローまで責任を持ってサポートいたします。

