市原市在住50代女性からのご依頼

「近所に住む“顔見知りの女性”と…静かに続いていたご主人の裏の顔」

今回ご紹介するのは、市原市にお住まいの50代女性M様からのご相談です。
対象者は同じく50代のご主人。地域密着で長年お仕事をされており、近所の方との繋がりも多い、真面目で穏やかな印象の男性だといいます。

しかしここ半年ほど、ご主人の行動に「説明のつかないズレ」が増えてきたとのこと。

  • 「夕食前にちょっと散歩に行ってくる、と言って1〜2時間帰らない」
  • 「買い物に行くと言って、必要以上に帰宅が遅い」
  • 「休日に一人で出掛けることが増えた」

いずれも家庭生活に大きな支障はないため、問い詰めるほどではない。
…でも、何かが以前と違う。
そんな女性の “第六感” のような違和感が、今回のご相談のきっかけでした。


🔍調査開始…ご主人が向かった先は“ご近所の家”

まずは、ご主人が決まって外出する時間帯に合わせて行動調査を開始しました。

すると、ある日の夕方「散歩に行ってくる」と家を出たご主人は、歩いて5分ほどの住宅街の一角へと向かいました。
そのまま入っていったのは、近所に住む同年代(50代)の女性の自宅

いわゆる「顔見知りの主婦」。
奥様も名前だけは知っていた方だったそうです。

ご主人はその家に約1時間半滞在。
帰宅時には出てきた女性と親しげに会話し、軽いハグを交わす姿も確認されました。


📌複数日にわたる調査で“親密な関係”が明らかに

その後も調査を続けると、関係性はさらに明確に。

  • 平日の仕事帰りに女性宅へ立ち寄る
  • 休日の午前中に女性とドライブ
  • 市原市内のショッピングセンターでのデート
  • 車内での親密な接触

ご主人は「仕事の用事」「ちょっと運動してくる」といった理由を使い分けており、一見自然に見える行動の裏で、密かに不倫関係を続けていました。

ご近所同士ということで、外出先は慎重に選んでいる様子も伺えましたが、複数回の調査で動かぬ証拠は全て揃いました。


🌱奥様の気持ちと、報告後の変化

調査報告書を手にしたM様は、しばらく言葉を失っていました。
「まさか近所の人とは…」
この“距離の近さ”が、最も大きな衝撃だったといいます。

しかし最終的には、
「真実を知れたことで、今やっと気持ちの整理ができます」
と静かにお話しされていました。

ご主人と向き合うか、あるいは弁護士を交えた話し合いに進むのか――
ここからが本当のスタートです。