こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回は東京都江東区在住・30代の女性からご依頼いただいた、浮気調査の事例をご紹介します。

対象者は40代のご主人。
職業は弁護士という、社会的にも立場のある方からのご相談でした。

「仕事柄、帰りが遅いのは仕方ないと思っていたんです。でも、最近は少し様子が違っていて…」
そんな奥様の小さな違和感から、今回の調査は始まりました。

◆ ご相談内容:仕事では説明がつかない行動

ご主人は平日はほぼ毎日帰宅が遅く、外出も多いとのこと。

弁護士という職業柄、

・打ち合わせ
・相談対応
・夜間の面談

なども珍しくなく、これまでは特に不審に思っていなかったそうです。

しかし最近になって、

「今日は事務所に泊まる」
「夜に急な相談が入った」

という日が月に数回続くようになり、
服装や持ち物にも変化が見られるようになったことから、不安が強くなりご相談に至りました。

◆ 調査開始:仕事後の行動を確認

調査は、対象者の勤務終了時間帯から行動確認を開始しました。

すると、ご主人は事務所を出た後、
まっすぐ自宅には戻らず、都内の住宅街にあるマンションへ向かいました。

建物を確認したところ、
30代の一人暮らしと思われる女性の居住先であることが判明します。


◆ 調査の結果:女性宅への出入りを複数回確認

調査期間中、

対象者が同一の女性宅へ出入りする様子を
合計3回確認しました。

いずれも仕事後の時間帯で、

・周囲を気にする様子なく建物へ入る
・数時間滞在
・深夜帯に退出

という流れでした。

さらに決定的だったのは、別日の調査です。

ご主人は女性宅に入室後しばらくしてから、
部屋に置いてあったと見られるスウェット姿に着替えた状態で2人で外出。

2人はそのまま近隣のスーパーへ向かい、
飲み物や食料品を購入し、再び女性の部屋へ戻る様子が確認されました。

短時間の訪問や立ち寄りではなく、
生活空間を共有しているかのような行動であり、
親密な関係性を強く裏付ける場面でした。

◆ 浮気相手について

調査を進めた結果、浮気相手の女性は

・30代
・会社勤め
・当該マンションで一人暮らし

であることが判明。

対象者との接点は、仕事関係ではなく、
私的なつながりから発展した関係である可能性が高いと判断されました。

◆ 奥様の反応と今後について

証拠写真と詳細な行動記録をまとめた調査報告書をご確認いただいた際、奥様は、

「正直、ここまで生活感のある関係だとは思っていませんでした」

と、大きなショックを受けられていました。

ご主人の社会的立場や今後の生活も見据えながら、
現在は弁護士とも相談のうえ、今後の対応を慎重に検討されている段階です。

◆ 対象者が弁護士という立場だからこそ、証拠の質が重要です

今回のように、対象者が法律の専門職である場合、

・証拠の撮り方
・時系列の正確性
・行動の一貫性

が、非常に重要になります。

感情だけで話し合いを進めてしまうと、
かえって不利な状況になることも少なくありません。

少しでも違和感を感じたときは、事実を冷静に把握することが何より大切です。
男女関係のトラブルに関してなら総合探偵社シークレットサービスにお任せください。