ご依頼者様は千葉県市川市在住30代前半の女性。対象者は同じく30代前半のご主人です。
ご主人は土日休みの所謂サラリーマン。平日はそこまで遅くなることもなく、浮気をしていたとしても食事程度ではないかという予想の依頼者。
調査1日目はある日曜日。この日対象者は地元の友人と昼間から集まるという。自宅を出た対象者は電車に乗り都内方面に。話では錦糸町集合ということだが、対象者は錦糸町で電車は降りませんでした。そして向かった先は新宿。東口でうろうろしながらスマホで何やらやりとり。これはこの後浮気相手と接触の鉄板パターンです。うろうろすること15分。やはり女性と接触しました。
2人は少し買い物をしてから某飲食店で食事。まだ時間は13時。普通に考えればこのまま歌舞伎町のラブホ直行ですが・・・
と、やはりラブホ直行でした。
出てきたのは17時。2人は新宿駅で別れました。
依頼者が平日の行動も確認したいということで次の日から平日の仕事おわりも調査になりました。勤務先を出てくるのは恐らく19時ぐらいでは?という依頼者の予想。しかし定時の18時になると1番最初に出てきた対象者。勤務先の最寄り駅でまたまたスマホを見ながらうろうろ。するとすぐに女性と接触。昨日の女性と同じ人物です。どうやらこの女性、対象者と同じ職場のようです。
2人は電車に乗って2駅移動してある公園に。手を繋ぎながら歩いています。対象者は自宅で食事をしないと疑われると思っているのか、2人が食事をする気配はありません。散歩をしたりベンチに座って話したり、1時間ほどで2人は別れて対象者は帰宅しました。
翌週日曜日、対象者は職場の関係でセミナーに参加しなければいけないということ。もしかしたら女性が一緒かも、と思い依頼者に調査を勧め、調査することになりました。そして日曜日、対象者は渋谷の某場所で行われるセミナー会場に行きました。確認すると本当にここでセミナーが行われるようです。そしてすぐに浮気相手の女性も登場。やはり一緒でした。セミナーは午前中で終了し、2人は出てくると付近の飲食店で昼食。この時点で依頼者に連絡をすると、「私も今渋谷に向かってるからお店を教えてください!」とのこと。しかしラブホテル出入りの証拠はまだ1回しかありません。最低でも2回は欲しいとこなのでその旨依頼者を説得すると、「ならばもしこのあとラブホテルに行ったとして、出てきたとこを捕まえれば証拠的に問題ないですか?」という。それなら問題ありませんが・・・はたして目の前でご主人が浮気相手とラブホテルに入っているのを見て見ぬふりができるのでしょうか・・・。
対象者が出る前に依頼者は到着。依頼者はバレないように少し離れたとこに待機をしてもらい、しばらくすると対象者と浮気相手が食事を終えて出てきました。2人はそのまま渋谷のラブホテル街に向かいます。私たち探偵が2名、その後ろから依頼者が大汗をかきながらついてきます。そしてそのまま2人はラブホテルに入りました。
外で待つここと1時間半。依頼者が「暑い中外で立って張り込むのってこんなに大変なんですねー」と。そうなんです。真夏と真冬はけっこう体力勝負の仕事なんです!などいろいろと会話をしていると、2時間半ほど経過すると対象者と浮気相手が出てきました。私たちはとりあえず出る場面の映像を撮影を済ませると依頼者が対象者の方向に。私たちは暴力事件になったりしたらすぐに止めるつもりで見守りました。
「おいてめー何やってんだよ!!」と依頼者。物静かな感じの依頼者が、まさかこんな罵声を浴びせるとは驚きました。そして人間は本当に驚くと笑ってしまうんですね。対象者は笑いながら「え?なになに?なんでいるの?」とばかり。とりあえずしばらく見守って暴力事件にはならないようなので、私たちは現場を後にしました。
24時間対応・女性スタッフ在籍・地元密着の安心感。
浮気の証拠、不倫の証拠、私たちにお任せください。
▶ メールでご相談はこちらから ▶LINEでご相談はこちらから

