趣味の登山がきっかけで始まった熟年不倫|千葉県旭市 50代女性のケース

こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回は千葉県旭市にお住まいの50代女性からご相談いただいた浮気調査の事例をご紹介します。
「夫の退職を目前にして、見過ごせない現実がある」——そんな強い思いから始まった案件。
長年家族のために尽くしてきた依頼者の覚悟とともに、調査の現場から真実をお伝えします。

ご相談内容:趣味を理由に増えた外出

対象者は50代後半の男性で、公務員として定年間近。
ご依頼者はその奥様で、家業である農業をしながら主婦として家庭を守り、さらに結婚以来ずっと義母の介護を続けてこられました。

「以前から登山が趣味でしたが、ここ数年は週末になると頻繁に山へ行くようになりました」
「義母の介護も落ち着いた矢先に、急に外泊や日帰り遠出が増え、話しかけても心ここにあらず。おかしいと思いました」

さらに奥様の耳に入ってきたのは、“登山仲間の50代バツイチ女性”の存在。
依頼者は「退職金や財産が目当てではないか」と強く疑い、熟年離婚に向けて証拠を固めるため、調査を依頼されました。

【リアルな調査記録】早朝からの追跡

調査は対象者が登山に出かけるという早朝6時から開始。
自宅を出た対象者は車で市外へ向かい、登山口近くの駐車場に到着。
そこにはすでに1台の軽自動車が停まっており、降りてきたのは50代後半の女性——依頼者が疑っていた人物でした。

2人は登山服姿で合流し、和やかに会話を交わしながら山道へ入っていきます。
およそ4時間後、下山して駐車場に戻ると、対象者の車に女性が同乗。
そのまま近くの温泉施設へ移動し、昼食を共にした後、温泉に入る様子も確認しました。

施設を出た2人は、夕方になると市外のラブホテル街へ直行。
車を停めると、ためらうことなく建物内へ入り、3時間ほど滞在しました。

趣味を口実に続く密会

後日の調査でも、登山やハイキングを口実に同じ女性と接触する場面を複数回確認。
登山後に温泉や食事、そしてホテルへ向かうという流れはほぼ毎回同じ。
対象者は自宅では「山の仲間と日帰りで行ってくる」と説明していたとのことですが、実際は男女関係を伴う外出でした。

浮気相手の女性について調査を進めたところ、彼女は数年前に離婚し、現在は単身で生活。
安定した収入源はなく、対象者の経済的背景に魅力を感じている可能性が高いと見られます。

奥様の決意と今後

証拠写真と詳細な報告書をお渡しした後、奥様は冷静かつ明確に今後の方針を語られました。

「長年、義母の介護も家業の農業のことも全てやってきて、この歳でこんな仕打ちは許せません」
「退職金も半分もらい、年金も分割、財産も慰謝料もしっかり取って熟年離婚します」

現在は弁護士と連携し、離婚条件の交渉準備を進めておられます。

長年の信頼や努力を裏切られることは、精神的にも大きな負担となります。
総合探偵社シークレットサービスでは、調査で真実を明らかにするだけでなく、その後の法的対応や生活再建に向けたサポートも行っています。