こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回は横浜市在住・20代女性からご依頼いただいた、若いご夫婦の浮気調査事例をご紹介します。
結婚して数年、まだ小さなお子様がいるご家庭で起きた“職場不倫”。
一見すると分かりづらい浮気が、調査によってどのように明らかになったのか、現場目線でお伝えします。
◆ ご相談のきっかけ:はっきりしない「違和感」
対象者は依頼者のご主人、同じく20代の男性。
共働きで、普段はごく普通の家庭だったそうです。
ただ、奥様が気になり始めたのは次のような点でした。
- 週に2回ほど「仕事が長引く」と帰宅が遅くなる
- 深夜にこっそり誰かとLINEをしている様子
- 会話がどこか上の空
決定的な証拠があるわけではなく、
「浮気かどうかは分からないけれど、何かおかしい」
そんな状態でのご相談でした。
◆ 調査開始:仕事後の行動を確認
調査は、対象者の勤務終了時間帯から行動確認を開始。
すると、ご主人は仕事後、同じ会社に勤務する30代の独身女性と接触していることが判明しました。
接触は週に2回ほど。飲食店での食事やラブホテルでの密会などが確認されました。
◆ 調査で判明した“見えなかった関係性”
対象者は、仕事後に一度自宅最寄り駅まで戻ってくるものの、
- 駅周辺で立ち止まり、長時間の通話
- そのまま自宅方向へ歩き出すが
家の前まで来て引き返す - 再び駅方向へ戻り、通話を続ける その繰り返し
という行動を繰り返していました。
「会っていない日でも、気持ちは常に相手とつながっている」
そんな精神的依存関係が、行動からはっきりと読み取れました。
◆ 証拠提出と奥様の決断
複数回の接触写真、行動記録、通話状況をまとめた調査報告書を奥様へ提出。
報告書をもとに話し合いを行った結果、
ご主人は浮気を認め、職場の女性との関係も明らかになりました。
奥様は大きく悩まれましたが、
「子どもがまだ小さい。
今は感情だけで決めたくない」
という思いから、再構築を選択されました。
◆ 浮気相手のその後
一方、浮気相手の女性に対しては、
- 多額の慰謝料請求
- 会社への事実確認
が行われ、
最終的に女性は慰謝料の支払いと退職という結果になったとのことです。
◆ 調査を終えて
今回のケースのように、
- 行動自体は派手ではない
- しかし精神的な結びつきが非常に強い
という浮気は、表面だけでは決して分かりません。
調査によって初めて、
「何が起きているのか」
「どこまで進んでいるのか」
を冷静に判断できるようになります。
違和感を感じた段階で、事実を知ること。
それが、後悔しない選択につながります。

