日曜は“家族サービス”ではなく別の家庭と海へ|茨城県龍ヶ崎市 30代女性のケース
こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回は茨城県龍ヶ崎市にお住まいの30代女性からご依頼いただいた浮気調査の事例をご紹介します。
「夫の休日の過ごし方が変わった」——そんな小さな違和感から始まったこの案件。
調査を進めるうちに見えてきたのは、家族ではなく“別の家庭”との時間を楽しむご主人の姿でした。
ご相談内容:休日の外出が増えた夫
対象者は30代半ばの男性で、地元の企業に勤務。
ご依頼者はその奥様で、小さなお子様を育てながら家事と仕事を両立されています。
「以前は日曜日は家族で過ごすことが多かったのに、最近は『友人と出かける』と言って朝から外出するようになりました」
「帰りも遅く、連絡も取りにくい日が増えたんです」
さらに知人から「〇〇海岸で知らない女性と子供と一緒にいた」という話が入り、奥様は強い不信感を抱きました。
調査の結果、相手は市内のスナックで働く30代女性であることが判明しました。
【リアルな調査記録】休日の密会と海水浴
調査は日曜日の朝から開始。
対象者は自宅を出ると、市外の住宅街へ向かい、一軒の家の前で車を停車。
そこから現れたのは、30代半ばの女性と小学生くらいの男の子。
依頼者が通っていたスナック勤務の女性と、その子供でした。
3人は笑顔で車に乗り込み、茨城県内の某海水浴場へ直行。
浜辺ではビーチパラソルを立て、子供と一緒に海に入り、まるで本当の家族のように過ごしていました。
昼食も一緒に取り、午後も砂浜で遊び続け、夕方になると女性宅へ3人で戻る様子を確認しました。
続く“家族ごっこ”
後日の調査でも、同じ女性とその子供と一緒にショッピングや外食をする姿を複数回記録。
対象者は家庭では「友人の用事を手伝ってくる」などと言っていたとのことですが、実際は親密な時間を共有していました。
浮気相手の女性は未婚で子供を育てており、対象者との関係は数か月前から始まったと見られます。
子供と一緒に出かけることから、2人の距離が深く、既に生活の一部を共有している可能性が高いと判断されました。
奥様の決断と今後
証拠写真と詳細な報告書をお渡しした後、奥様は落ち着いた様子でこう語られました。
「私と子供の時間を削ってまで、他の家庭と過ごしていたことが許せません」
「しっかり証拠を持って、今後の生活をどうするか考えます」
現在は弁護士との相談を進めながら、離婚や慰謝料請求を含めた対応を検討中です。
家族の信頼を裏切る行為は、精神的にも大きな負担となります。
総合探偵社シークレットサービスでは、浮気調査だけでなく、その後の法的対応や心のケアまで全力でサポートいたします。

