千葉県市原市在住30代女性からのご依頼:工場勤務のご主人と社内不倫の真相
こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回ご紹介するのは、千葉県市原市にお住まいの30代女性からいただいたご相談事例です。
対象者は30代のご主人。市内にある大手工場で勤務しており、普段は誠実で家庭を大切にしているように見えていたそうです。
しかしここ最近、奥様は「残業が増えた」「休日出勤が増えた」という言葉に違和感を覚えるようになりました。
ご相談の経緯:家庭内での変化
奥様によると、ご主人は以前まで定時で帰宅し、一緒に夕食をとることが多かったのに、最近は「残業だから遅くなる」との連絡が頻繁になったとのこと。
さらに、休日にも「トラブル対応で工場に行ってくる」と外出するようになり、その間スマートフォンにはロックをかけ、机に置く際も裏返すようになりました。
「同じ会社に若い女性が入社したと聞いていたので、もしかして…」と奥様は強い不安を感じ、当社に調査をご依頼されました。
調査の結果:残業ではなく“密会”だった
ご主人の勤務終了時刻に合わせ、複数日にわたり尾行調査を実施しました。
ある平日の夕方、定時を少し過ぎた時間に工場を出たご主人は、駐車場で待っていた20代前半と思われる女性と合流。女性は同じ制服姿で、同じ工場に勤めていることが確認できました。
二人は周囲を気にする様子もなく談笑しながら車に乗り込み、市原市内の飲食店へ直行。1時間ほど食事を楽しんだ後、そのまま郊外のホテル街へと移動していきました。
別の日の調査でも、同じように勤務後に女性と落ち合い、食事や買い物をした後にホテルへ入る様子が繰り返し確認されました。
また、休日には「工場へトラブル対応に行く」と言っていたにもかかわらず、実際には女性と一緒にショッピングモールで買い物を楽しみ、その後長時間ホテルに滞在している様子も記録できました。
ご主人が「残業」「休日出勤」と説明していた時間の多くが、実際には浮気相手との逢瀬に充てられていたことが裏付けられたのです。
ご依頼者様の心境と今後
証拠写真と報告書をご覧になった奥様は、言葉を失うほどのショックを受けられました。
「若い女性に気持ちが傾いていたなんて…家庭を何だと思っているのか」と涙ながらに語られていました。
今後については、弁護士と相談しながら、慰謝料請求を含めた対応を検討される予定です。
「子どももまだ小さいので、冷静に最善の選択をしたい」と、強い気持ちを持っておられました。
コラム:社内不倫の危険性
社内不倫は、出会いのきっかけが自然であり、接触する機会も多いため、深い関係に発展しやすい傾向があります。
- 毎日のように顔を合わせられる
- 残業や休日出勤を言い訳にできる
- 周囲に気づかれにくい環境が整っている
こうした要因から、不倫が長期化するケースも少なくありません。
しかし、会社に知られれば職場での信用を失い、懲戒処分や退職といった大きなリスクに発展する場合もあります。
家庭だけでなく社会的信用をも失う可能性があるのが、社内不倫の恐ろしさです。
総合探偵社シークレットサービスは、市原市をはじめ千葉県全域で浮気調査に対応しております。
「少しでも怪しい」と思ったら、まずはご相談ください。証拠収集から調査後のフォローまで、誠実にサポートいたします。

