「夫のフォロワーに、どうしても気になる女性がいるんです。投稿されている写真の場所が、夫が出張と言っていた場所といつも重なるんですよ……」

当事務所を訪れたE子さん(30代・主婦)は、震える手でスマートフォンの画面を見せてくれました。そこには、ご主人(30代・IT企業勤務)の出張先と同じ、金沢の有名な茶屋街の写真がアップされていました。

スマホの中に広がる「もう一つの生活」

事の始まりは、ご主人がお風呂にまでスマホを持ち込むようになったことでした。 以前は無頓着だったご主人が、急にファッションに気を使い始め、高級な香水まで使い出したのです。

  • 「急な出張」が月に1〜2回入るようになった
  • 帰宅後、スマホの通知が来ると露骨に画面を隠す
  • ご主人のインスタの「おすすめ」に、特定の女性のアカウントが頻繁に表示される

E子さんがその女性の投稿を遡ると、ご主人のネクタイと同じ柄の端が写り込んでいたり、二人分の豪華なディナーの写真に「#最高の週末」「#年上の彼」というタグが添えられていたりしました。

調査開始:都内のホテルから追跡

E子さんから「今週末もまた出張だと言っている」と連絡を受け、私たちは調査を開始しました。

土曜日の午後。ご主人は東京駅で新幹線に乗る……かと思いきや、駅構内のカフェで一人の女性と合流。二人はそのまま都内の高級外資系ホテルへと向かいました。

新幹線に乗って出張へ行くというのは真っ赤な嘘。 ご主人は都内のホテルで、その女性と「おこもりデート」を楽しんでいたのです。

判明した衝撃の事実

翌日、ホテルをチェックアウトした二人は、銀座でショッピングを楽しみました。 ご主人が女性に買い与えていたのは、数十万円もするブランドバッグ。 その女性は、ご主人がSNSで繋がっていた、ひと回り年下の20代女性でした。

さらに驚くべきことに、ご主人はE子さんには「毎月生活費がきつい」と嘘をつき、生活費を切り詰めていた一方で、不倫相手には多額の貢ぎ物をしていたことが判明しました。

確信を力に変えて:第二の人生への準備

調査の結果をまとめた「裁判でも有効な報告書」を手にしたE子さんは、最初こそ涙を流されましたが、すぐに表情が引き締まりました。

「SNSでバカにされているような気がして、本当に悔しかった。でも、これで戦えます」

E子さんは、当社の顧問弁護士やカウンセラーと連携し、不倫相手への慰謝料請求はもちろん、有利な条件での離婚に向けて力強く歩み出されました。

探偵からのアドバイス

最近の浮気調査では、SNSがきっかけとなるケースが非常に増えています。 「匂わせ」投稿は、不倫相手が奥様に対して優越感に浸りたいために確信犯的に行うことも少なくありません。

私たち総合探偵社シークレットサービスは、1995年の創業以来、時代の変化に合わせた高度な調査技術を磨いてきました。 小さな「違和感」を放置せず、まずは専門家にご相談ください。私たちがあなたの不安を一つひとつ丁寧に解消します。