【調査事例】千葉市・30代夫婦の浮気調査(職場不倫)

依頼の背景

今回ご依頼いただいたのは、千葉市在住の30代男性T様。結婚7年目のご夫婦で、お子様が二人いらっしゃいます。

T様によると、半年ほど前から奥様が仕事の残業を理由に帰宅が遅くなることが増えたとのこと。さらに休日出勤も増え、家族で過ごす時間が極端に減ったことから、不審に思われたそうです。

「妻は事務職なんですが、そんなに残業するような仕事内容じゃないはずなんです」というT様の言葉が印象的でした。

調査開始:勤務先周辺での張り込み

調査は平日の夕方、奥様が勤務する千葉市内の企業周辺から開始しました。

定時は17時のはずですが、奥様が会社を出たのは19時30分。通常の残業時間を大幅に超えています。しかし、奥様は一人ではありませんでした。

同じ会社から出てきた30代後半と思われるスーツ姿の男性と、親しげに並んで歩いています。二人の距離は近く、時折笑い声も聞こえてきます。

決定的瞬間の確認

二人はJR千葉駅方面へ向かい、駅前の居酒屋に入っていきました。

窓際の席に座った二人は、ビールを飲みながら楽しそうに会話を続けています。奥様の表情は明るく、リラックスした様子でした。お店を出たのは22時過ぎ。T様に伝えられていた「残業」の時間とは大きく異なります。

その後、二人は駅で別れることなく、タクシーに同乗しました。向かった先は、千葉市内のラブホテル。

23時12分、二人は並んでホテルのフロントへ向かい、チェックインする様子が確認されました。そしてホテルを出たのは午前2時過ぎ。常識の範囲を完全に超えている時間でした。その後2人は別々でタクシーで帰宅。

複数回の調査で関係性が明確に

その後も数回にわたり調査を実施しました。

二人は週に2回ほどのペースで、仕事終わりに食事をした後、同じホテルを利用していることが判明。また、別の日には船橋のショッピングモールで休日にデートをしている場面も確認されました。

調査結果のご報告

調査期間10日間を経て、T様に詳細な報告書と証拠写真をお渡ししました。

報告内容をご覧になったT様は、しばらく無言で資料を見つめていらっしゃいました。

「やはり、そうでしたか…」

静かな声でした。怒りというよりも、深い失望と疲労が表情に現れていました。

「相手も既婚者なんですね。向こうの家庭はどうなるんでしょう」

T様は今後、弁護士に相談の上、離婚を前提に話し合いを進めるご意向とのことでした。

調査を終えて

今回のケースは、典型的な職場不倫でした。

典型的な社内不倫のパターンです。残業や休日出勤という名目は、配偶者に疑われにくい言い訳として使われることが多く、発覚が遅れるケースも少なくありません。

T様は当初、「信じたくない」と仰っていましたが、確実な証拠を求めて調査を依頼されました。辛い真実ではありましたが、これにより今後の人生の選択をする材料を得ることができました。

お子様のこともあり、簡単な決断ではないと思いますが、T様が最善の選択をされることを願っております。


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