「夫の様子が急に変わった…その裏にあった“社内不倫”の現実」
今回ご紹介するのは、香取市にお住まいの50代女性A様からのご相談です。
対象者は同じく50代のご主人。地元で会社を経営されており、従業員とは家族のような距離感でお仕事をされてきたとのことでした。
しかし、ここ数ヶ月でご主人の生活リズムに変化が出てきたのだとA様は話します。
- 「残業や取引先との付き合いが増えたと言って深夜に帰宅する」
- 「休日出勤が急に増えた」
- 「外出時にスマホを肌身離さず持ち歩くようになった」
経営者という立場上、急な仕事が入ることも多いのは分かる。
…でも、直感がどうしても“違和感”を訴えるのだと、A様は胸の内を明かされました。
🔍調査開始…不自然な残業の先にいたのは
ご主人が「会社に残って仕事をしている」と言う時間帯に合わせて、まずは行動調査を開始しました。
すると――
会社の事務所に灯りはなく、ご主人の車は既に敷地外へ。
後を追うと、向かった先は香取市内の商業施設近くの駐車場。
そこに現れたのは、会社の事務員として働く20代前半の女性。
車に乗り込むなり、二人は親しげに会話。
そのまま市内の飲食店へと向かい、食事後は人気の少ない場所へ移動し、密会を続けていました。
年齢差は約30歳――
相談者様にとっては、信じたくない事実です。
📌複数日にわたる調査で“決定的証拠”を取得
その後もご主人は「残業」「接待」を理由に、同じ事務員女性と定期的に会っていました。
複数日の調査により、
- 仕事の終了時間の偽装
- 二人での車内密会
- 飲食店でのデート
- 夜間のラブホテル出入り
など、浮気関係を裏付ける十分な証拠が揃いました。
A様は調査結果の報告書を受け取り、静かに深く頷いていたのが印象的でした。
🌱最後に
社内不倫は、どうしても発覚しづらく、また“見抜きにくいタイプの不倫”のひとつです。
勤務時間という言い訳も通りやすく、家族が気づいたときには関係が長引いているケースも少なくありません。
A様は「真実が分かったことで、今後どう向き合うべきかやっと判断できる」と話されていました。

