「子育てに疲れてるだけ…だと思っていた」― 千葉市20代男性が向き合った妻の裏切り

こんにちは、総合探偵社シークレットサービスです。
今回は、千葉県千葉市にお住まいの20代後半の男性からご相談いただいた、浮気調査の事例をご紹介します。

■「産後のストレスだと思っていた」妻の変化

「子どもが1歳半になった頃から、妻の様子が少しずつ変わった気がしていました」
そう話してくれたのは、千葉市在住の20代後半の男性。

ご結婚4年目で、奥様は専業主婦。
家事・育児はきちんとしてくれていたものの――

・急に外見に気を遣うようになった
・日中、スマホを手放さない
・育児に疲れているはずなのに、どこか上機嫌

「育児疲れと気分転換かな…」と思っていたけれど、ある日、
自宅に在宅のはずの時間帯に、宅配BOXの履歴が残っていたことから違和感が一気に増したそうです。

■ 専業主婦の「自由な時間」に浮気の影

調査は、奥様が「子育て支援施設へ行ってくる」と言っていた平日日中に開始。
千葉市内の自宅を出た奥様は、ベビーカーを押しながら歩いて駅へ。
そこから電車に乗り、30分ほどの距離にあるある男性のマンションへ。

驚いたことに、その部屋にはベビーカーごと入っていったのです。
つまり、浮気相手と会うのに、子どもまで連れて行っていたのです。

■ SNSで再会した“元カレ”。子育ての孤独につけこまれて…

後日調査を続けた結果、その男性は奥様の高校時代の元交際相手であることが判明。
SNSで再び繋がり、「育児の相談相手」としてやり取りを重ねるうちに関係が深まったとのことでした。

調査中には、
・手をつないで買い物
・マンション内での長時間滞在
・玄関前での抱擁
といった明確な浮気の証拠も撮影に成功。
複数回の接触を確認したうえで、写真付き報告書にまとめました。

■ 証拠を手に、冷静に向き合うという選択

証拠を手にした依頼者様は、当社のカウンセラーと面談の上で、
「離婚はせず、今後の態度を見て再構築するかを判断したい」と冷静な対応を選ばれました。

奥様との話し合いでは、
・浮気の事実の自白
・再発防止の誓約書の作成
・浮気相手との接触遮断
を条件に、夫婦関係を継続することに。

依頼者様は、「感情ではなく、事実で判断できてよかった」とおっしゃっていました。

■ 最後に:専業主婦の浮気は“家庭の中”で起きているかもしれません

「外に出る時間も少ないし、まさか妻が…」
そう思っている方こそ、注意が必要です。
スマホやSNS、日中の隙間時間を通じて、不倫関係が生まれるケースは年々増加しています。

特に育児中の女性は、孤独やストレスを感じやすく、
そこにつけ込んでくる相手がいることも事実です。

私たち総合探偵社シークレットサービスは、
東京都・千葉県はじめとした地域で、
経験豊富な調査員が地域の特性を踏まえた調査を行っております。

「浮気かもしれない」と悩んだときは、一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。